どっさりきゅうり!夏バテ解消&痩せ体質作りにピッタリの3品

料理

夏場は食べ過ぎてしまいがちなきゅうり。でも、その美味しさと栄養価の高さから、なるべく沢山食べたいものですよね。そこで今回は、きゅうりを驚くほど大量に使った、爽やかで簡単なレシピを3つご紹介します。

きゅうりがメインの主役になった料理ばかりなので、きゅうりが苦手な人でも美味しく食べられるはず。ヘルシーで夏バテ解消にも良いこれらのレシピを活用して、存分にきゅうりを堪能しましょう!

きゅうりの冷や汁

 

材料(4人分)

きゅうり:4本
みょうが:2個
青じそ(大葉):10枚
だし汁(冷たい):600ml
みそ:大さじ3〜4(お好みで調整)
絹ごし豆腐:1丁
ご飯:適量(冷たく冷やしたもの)
塩:少々(きゅうりの塩もみ用)

手順

きゅうりの準備

きゅうりはよく洗い、端を切り落とす。
きゅうりを薄切りにし、ボウルに入れて塩少々を加えて軽く揉む(塩もみ)。
10分ほど置いた後、水気をしっかりと絞る。
みょうがと青じその準備:
みょうがは薄切りにする。
青じそは細かく刻む。

豆腐の準備

豆腐は水切りをしてから、フォークや手で崩す。

だし汁の準備

だし汁は冷たい状態で用意する。市販の冷たいだしパックを使用するか、あらかじめ作って冷蔵庫で冷やしておく。

みそを溶く

だし汁にみそを加え、よく溶かす。このとき、だし汁は冷たいままで大丈夫です。

盛り付け

冷たいご飯を丼に盛り、その上に塩もみしたきゅうり、みょうが、崩した豆腐、刻んだ青じそをのせる。

冷や汁をかける

最後にみそを溶かした冷たいだし汁を丼にかける。

まとめ

すぐに召し上がるか、冷蔵庫でさらに冷やしてから召し上がってください。
この冷や汁は、きゅうりのシャキシャキ感とみその風味が絶妙にマッチし、暑い日には特におすすめの一品です。みょうがや青じそがアクセントになり、爽やかな香りを楽しむことができます。また、豆腐はプロテインの良い供給源となり、栄養バランスも考慮されています。

 

きゅうりのピクルス

材料(1瓶分)

きゅうり:5本
水:500ml
酢:500ml
砂糖:100g
塩:大さじ2
ローリエ:2枚
黒こしょう:適量
赤唐辛子:1本(お好みで)

手順

・きゅうりは洗って乾かし、縦半分に切る。
・鍋に水、酢、砂糖、塩を入れて火にかけ、砂糖と塩が溶けるまで混ぜる。
・煮立ったら火を止めて冷ます。
・清潔な瓶にきゅうり、ローリエ、黒こしょう、赤唐辛子を入れる。
・冷めたピクルス液を瓶に注ぎ、蓋をして冷蔵庫で一晩以上漬ける。

 

きゅうりとツナの和え物

材料(2人分)

きゅうり:2本
ツナ缶:1缶
醤油:大さじ1
ごま油:小さじ1
白ごま:適量

手順

・きゅうりは薄切りにし、塩もみして水気を絞る。
・ツナ缶の油を切る。
・ボウルにきゅうりとツナを入れ、醤油とごま油で和える。
・白ごまを振りかけて完成。

さいごに

いかがでしたでしょうか。夏場に大量に手に入るきゅうりを丸ごと活用できる、簡単で美味しいレシピが3つ揃いました。

これらのレシピを使えば、きゅうりを一気に消費できるので、無駄なく活用できますね。見た目も鮮やかで、食べ応えもあるので、ぜひ試してみてください。

きゅうりの美味しさと栄養価を最大限に引き出しつつ、ヘルシーな夏バテ予防にもなる、この3品をお楽しみください。

 

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